経営者200人に聞いた、おすすめのビジネス本

ビジネス

こんにちは、じまです。

経営者や企業の幹部層の方しか入会できない団体の運営をしています。

そこで、多くの経営者の方と交流する中で、よく名前が出るおすすめのビジネス本をご紹介します。

特に40-50代の経営者の方々が揃って紹介してくれていた本が主となっています。

多くが社員に向けて読んで欲しい、学生に向けて読んでほしいというテーマで話を伺っているものになります。

下記に記載するのは、あくまでじま視点で記憶に残った本となっていることを含みおきます。

ビジョナリーカンパニー

創業社長の方々から多く紹介されました。

企業や組織をつくるのは、どういうことなのか。

この本の中では、ビジョナリーカンパニーとそうでないカンパニーを比較しながら実例に沿って紹介をしてくれます。

読みすすめるうちに、自然と組織に必要な素養が身についていく感覚がありました。

ロジカルシンキング

士業の方や企業幹部の方から多く紹介されました。

私自身コンサル会社を経験していたので、読んだことのある本でしたが、思考術というのは何をするにしても強い武器になると思います。

どんな職種でも、業種でも、読んでおいて損の無い本だと思います。

就活を控えた学生にもおすすめします。

イシューからはじめよ

大手コンサルファームから独立された方に紹介されました。

私自身、この本はビジネス書の中でも必読本だと思っているので、ピックアップしています。

ロジカルシンキング同様、思考術、整理術、仕事の進め方という部分において最高の教科書だと思います。

問題を解く前に「解くべき問題を見極める(イシューを見極める)」考え方と

「その具体的戦略」について詳しく書かれているので、実務でもかなり活きる内容になっています。

「犬の道」というワードは、実際の仕事の中でも時々使ってしまうくらいです。

転職の思考法

大手企業から独立された経営者の方数名から紹介されました。

生涯雇用の時代は終わった。転職市場が活発にもなっている。

そんなときに、企業や組織にとらわれない思考というのは必ず必要になる。

独立を考えていない人、転職を考えていない人にも、常に思考を続けてもらうために必要な本です。

経営者の方が、社員に紹介しているというケースも伺いました。

HARD THINGS

若い経営者の方(2-30代)が紹介してくれました。経営者にとっての共感や学びが大きいという話でした。

特に「社員をクビにするときの作法」などのリアルで起こることばかりが書かれていて、経営者を志す人にとっては非常に有用な体験談のようです。

私自身読んでいて、楽しく読めたのですが、自分がその場面に立ち会ったときには非常に悩むのだろうなと考えさせられた思い出もあります。

経営者はどんな気持ちで仕事しているのか?について、真剣に知りたい人におすすめなビジネス書です。

嫌われる勇気

多くの人生の先輩が紹介してくれました。

ワンマンタイプの経営者。。。ではない方々が、おすすめしていた傾向が高かった気がします。(私見です)

「人は変われる」「トラウマは存在しない」「人生は他者との競争ではない」「人の期待を満たすために生きてはいけない」

「叱ってはいけない、ほめてもいけない」といったメッセージは非常に刺激的です。

他人の目を気にしないで生きることが、どれだけ大切なのかを説かれました。

他者は自分の期待を満たす為に生きている訳ではない、という言葉が頭に残っています。

目的論、貢献感という点に関しても本書から得られた新しい気づきでありました。

最後に

多くの経営者からおすすめされたビジネス書の中で、よく耳にするものを取り上げています。

知っている本が多くあるかもしれません。その分、多くの人に刺さる内容だと思っています。

読んだことのないビジネス書があれば、ぜひ手にとってみてください。

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