【卒業記念】乃木坂46 白石麻衣の思い出の楽曲10選

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こんにちは、くろです。
10月28日(水)18:30から開演される白石麻衣 卒業コンサートを最高に楽しむために、結成から今までのまいやんを振り返ってみました。みなさんのライブ熱を高めるために、そしてまいやんのいた乃木坂46を忘れないためにも、ぜひ読んでいってください。

卒コン直前の最後の予習!思い出の曲、10曲をご紹介していく

2020年1月7日、アイドル業界に激震が走った。

なんと、日本を代表するアイドル白石麻衣が乃木坂46を卒業するというのだ。かくいう私も2014年頃から乃木坂46のファンになり、数々の一期生の卒業を見送ってきたのだが(橋本奈々未の卒業発表の次の日はショックすぎて、午前半休取ったりした笑)

とうとうこの日が来てしまったか。。。

という、正直なんとも言えない感情になった。彼女がいたからこそ、今の乃木坂があり、彼女を成長させたのは乃木坂である、というくらい密接に乃木坂の躍進を支えてきた大きな柱が抜けてしまうことに、正直戸惑いを隠せなかった。

2020/10/28に実施される卒業ライブは、昨今の情勢により残念ながらオンライン配信ライブという形になってしまったが、おそらく今まで一度もライブやイベントに行ったことがない一般層も含め、かなりの数のファンが参加すると想定される。そこで、ライブ前に今一度、白石麻衣の記憶に残る楽曲の数々を振り返らせていただきたい。

乃木坂のイメージをガラリと変えた「ガールズルール」

乃木坂46 『ガールズルール』Short Ver.

初期の乃木坂の顔といえば、誰だっただろう?

おそらくほとんどの人が初期から5th「君の名は希望」までグループのセンターを担っていた”生駒”と答えるだろう。それくらい 田舎から出てきた芯の強い純朴少女がセンターをやっている清楚系集団 というイメージが強かったのではないだろうか。だが、そのイメージを変えたのが、生駒里奈からセンターのポジションを引き継いだ白石麻衣と共に御三家と呼ばれるメンバーの橋本奈々未、松村沙友理たちお姉さんメンバーがフロントを担った「ガールズルール」だ。

これは2013年7月3日に乃木坂46の6枚目のシングルとして発売され、女の子たちの一夏の経験を歌った楽曲になっている。今もなおライブの盛り上がる定番曲として高い人気を誇っているのに加え、「お前ら・・・騒げー!」というまいやんの煽り文句が聞きたいファンも多いのではないだろうか。

また、まいやんのソロチャンネルで上がった”歴代衣装を着て「ガールズルール」を踊ってみた”動画がかなり神企画なのでこちらも是非ご覧いただき、歴代の衣装の思い出を振り返っていただきたい。。サヨナラの意味の衣装や#のコメントなど昔のファンからするとかなりエモい。。

【これで見納め】厳選74着!乃木坂衣装でガールズルール【本人が踊ってみた】#10

クールでかっこいいロック調ナンバー「世界で一番孤独なLover」

乃木坂46 『世界で一番 孤独なLover』Short Ver.

ガールズルールのカップリング収録曲でまいやんも出演していた”NTV系ドラマ「BAD BOYS J」”の挿入歌でもある「世界で一番孤独なLover」。センターは白石麻衣が務めている。

「ガールズルール」のいかにもアイドルらしいキャッチーでポップな楽曲とは異なり、ロック調の疾走感のあるナンバーになっている。また、ミュージックビデオは、全編原宿で撮影しており、個人的にこのMVを見ると都会へ買い物しに行きたくなる。笑

昔のライブだと、ダンスパフォーマンスの演出をこの楽曲への導入として使っていたり、乃木坂のクールでカッコいい普段とは真逆なギャップを表現するには最適な楽曲になっている。

まいやん初の爽やかなソロ楽曲「オフショアガール」

乃木坂46 『オフショアガール』Short Ver.

2016年7月27日発売の「裸足でSummer」のカップリングとして収録された「オフショアガール」。

おそらくオタクのほとんどが当時思っていただろう

乃木オタくん
乃木オタくん

まいやんのソロ曲っていつ出るの・・・

という長年の疑問(と怒り)を晴れて解消してくれた夏らしい爽やかな楽曲になっている。

ライブではまいやんと一緒にタオルを回したりなど、盛り上がる楽曲の一つだ。おそらくまいやん卒業後は、キャプテンである秋元真夏が引き継ぐのではないかと言われている。(実際にライブでカバーもしている)

Mr.Children桜井氏もカバーした勇気をくれる楽曲「きっかけ」

乃木坂46 『きっかけ』

すみません。最初に謝らせて頂く。こちらは完全に筆者の主観がかなり入っている笑

「きっかけ」は2016年5月25日に発売された2ndアルバム『それぞれの椅子』にリード曲として収録され、ピアノのイントロから始まるキャッチーなメロディーと一歩踏み出せない人へ”きっかけ”を与えるメッセージ性の強い詞がファン内でも評価が高い楽曲になっている。

中でも印象的なのが、ミスチルの桜井氏がとあるライブでカバーしたという点だ。ライブのMCでは、「すごくいい曲なんだよ!桜井が書いた歌詞でしょ、と思えるくらい、すごい近い感じなんですよ」とおっしゃっているほどとても気に入っていたようで実際にこのライブからきっかけをすごく聴き始めたというファンの方もいるようだ。

確かに、筆者も正直赤と青の衣装も含め乃木坂の楽曲の中で一番大好きです。。。

乃木坂46『きっかけ』はやっぱ名曲ですね♪ | 続・坂道シリーズ研究

MVがストーリー仕立てで泣けると有名な「立ち直り中」

乃木坂46 『立ち直り中』予告編

「立ち直り中」は、2015年3月18日にリリースした乃木坂46の11thシングル「命は美しい」のType-Aにカップリング曲として収録されており、センターは白石麻衣が務めている。

「立ち直り中」のMVは、ヒューマンドラマになっており、紡績工場で働く女性たちの現実とそれぞれの道が描かれている。物語は、幼い頃に母親に「すぐに帰ってくるから」という言葉を残されたまま捨てられた辛い過去を持つ橋本奈々未(ななみん)と、そのななみんを側でずっと見てきたまいやんを中心に動く。注目ポイントは終盤のまいやんの涙で、こちらのMVをフルで見たい方は以下のMV集を購入し、是非ご覧になってみて欲しい。

まいやんも思い出の楽曲の一つに選んだ「今、話したい誰かがいる」

乃木坂46 『今、話したい誰かがいる』Short Ver.

「今、話したい誰かがいる」は、2015年10月28日に発売した13thシングルで映画「心が叫びたがっているんだ。」の主題歌になっており、センターは、西野七瀬と白石麻衣が務めている。この時期では、貴重な一期生だけで選抜されている楽曲になっており、ファンの間では「THE乃木坂」「フォーメーションが最強」などと評判が高い楽曲となっている。

筆者も当時、乃木坂メンバーの舞台挨拶付きで「心が叫びたがっているんだ。」の映画を見にいったが、純粋に感動した思い出がある笑 あとは、歴代の衣装の中ではこのシングルの衣装が一番好きだ。

出典:https://tokyopopline.com/archives/50819

アイドルらしいコールの掛け合いが楽しい「せっかちなかたつむり」

乃木坂46 『せっかちなかたつむり』-Short Ver.-

「せっかちなかたつむり」は、2012年8月22日に発売された3rdシングル『走れ!Bicycle』の全てのタイプ に収録されており、ファンの中でも伝説的な楽曲となっている。センターは松村沙友理が務めているが、当時人気だったメンバーで構成されているため、センターという概念は実質無い。また、もともとはMV無しの楽曲だったが、あまりにも人気が高かったため、1stMV集発売時に実施したアンケートで上位に入り、見事新規でMVが作成された。

この楽曲は、何よりメンバーの歌割りパートが変わる際にファンのコールも歌唱メンバーに合わせて変化する楽しさがある。コールも至極簡単なため、初心者でも覚えやすく、ほとんどが卒業してしまったがこれからも引き続き愛される楽曲になるだろう。

初のレコード大賞を受賞した「インフルエンサー」

乃木坂46 『インフルエンサー』

「インフルエンサー」は、2017年3月22日に乃木坂46の17作目のシングルとして発売され、センターは、西野七瀬と白石麻衣が務めている。

乃木坂史上最高難易度のダンスで当時話題となり、実際にMV撮影の際にはダンスが思うようにできず、泣いていたメンバーもいたようだ。「ヒム子とのコラボ」と「レコード大賞受賞」などかなり話題性があり、一躍乃木坂の代表曲の一つとして抜きん出ることになった。

個人的には、正直歌詞に深みを感じないため、そこまで好きではない楽曲だが、レコード大賞受賞時の歴代最高パフォーマンスと受賞決定時のまいやんとなぁちゃんのリアクション、メンバーの涙には胸にくるものがあった。。。

まいやん卒業記念楽曲である「しあわせの保護色」

乃木坂46 『しあわせの保護色』

「しあわせの保護色」は、2020年3月25日に発売された25作目のシングルでセンターは白石麻衣が務めている。幸せは何気ない身近なところに隠れているということを歌った楽曲で、残っている1期生全員が福神に選ばれた。

まさに、まいやんを暖かく送り出そう!といった内容の楽曲&MVになっており、特にMVの中盤で仲良しの松村沙友理からまいやんが花束をもらう演出には、まいやんのリアクションもあり、思わずこちらも涙腺が刺激される。まいやんがいかにメンバーに愛されていたかがわかる個人的にはとても好きなMVである。

乃木坂の新代表楽曲となりつつある「シンクロニシティ」

乃木坂46 『シンクロニシティ』

最後は皆さんもちろんご存知であろう、2018年4月25日に20作目のシングルとして発売された「シンクロニシティ」である。センターは「ガールズルール」以来初の単独で白石麻衣が務めており、初期からメンバーを引っ張ってきた生駒里奈の卒業シングルでもある。

「シンクロニシティ」とは”意味のある偶然の一致”だが、本楽曲は他人を思いやって痛みや悲しみを互いに共有し合うことの大切さを歌う内容になっており、まさに生駒の卒業という節目に書かれたぴったりのシングルになっている。

MVは、長野県にある建築家の三澤文子がデザインした木造作品で撮影され、純白な衣装を纏ったメンバーがダンスやフォーメーション、個々の表情などで”シンクロニシティ”を表現しているが、やはりまいやんの美しさが群を抜いて際立っていると感じる。これは余談だが、コンクリートがとても冷たい中、裸足で撮影していたため、撮影終了後はみんなで足湯に浸かるなど仲の良いエピソードもあるようだ笑

また、この楽曲でレコード大賞2連覇を達成したのだが、個人的に受賞決定時のなぁちゃんとまいやんが抱き合うシーンは長年二人の関係を見てきたファンからすると、ずっとWセンターとして乃木坂を引っ張ってきた二人にしかわからない喜びがあったのだろうと感じた。これから乃木坂の歴史を語る上では外せない楽曲になった瞬間だと思う。

終わりに

以上、10個の楽曲について語ってきたが、いかがだっただろうか?白石麻衣と乃木坂の歴史はこのような一記事で語り尽くせるものでは無いだろうが、その中の一部を思い出すきっかけになれていたら幸いである。是非これをご覧になっている皆さんと暖かくまいやんの卒業を送り出せたらいいなと感じる。とりあえず、ライブ楽しみだ。

追記:また、Spotifyで卒コン予習用のプレイリストを作ったのでよかったら是非聞いてみて欲しい。

▶卒コンの詳細はこちら(白石麻衣 卒業コンサート公式サイト)

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